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更新日:2003年10月13日

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書名:タダで楽しむ! 最強ゲーム100 Windows
タダで楽しむ! 最強ゲーム100 Windows

著者
出版社 インフォレスト
ISBN 978-4-901981-63-7
発行日
2003年6月25日
価格 1,296円
(本体1,200円+税)
仕様 A4変型判/CD-ROM 1枚
分類 ゲーム攻略(パソコンゲーム)
最近のフリーゲームはここまですごいとはね。驚きました。試しにRPGの一つをやってみたのですが、これはもうドラゴンクエストの初期の頃の作品に十分匹敵する内容で、このゲーム感覚が懐かしくて久しぶりにハマりそう。40を過ぎたオヤジが何をやっとるんだと叱られそうですが、小学生の娘と経験値とレベルがどうのこうのとか、この魔法は使えないねとか、これは何に使うアイテムだろう、なんてやってます。コンプリートまでまだまだ。

シューティングもすごい。このグラフィックの美しさは何だ。20年前に「初代ファミコン」でずいぶん楽しんだけど、あの頃のレベルを完全に超えている。しかも最近のシューティングはこんなに派手に弾が出るのね。雨あられどころじゃなくてまるで砂嵐と台風がいっしょに来たみたい。とてもとても先には進めないです。反射神経がそうとう鈍っているのでしょうか。「老い」を感じます。PRGでは娘の先生役ですが、シューティングでは娘に完敗。

気を取り直して大人はやっぱりシミュレーション。これもみなハマりそうでインストールするのが怖いです。「500人以上の兵が入り乱れるリアルタイムウォーゲーム」とか「魔物の召喚で戦い合うファンタジーシミュレーション」なんて絶対にやり始めたら仕事そっちのけになりそうなので、今は我慢我慢。(いつになったらやれるんだ?)

そんなこんなで無料のゲームが100本。その一部しか体験していませんが、どれもレベルは高いんじゃないかな。末永く家族で楽しめそうです。


書評者: 関 裕司 <>

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